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製本

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どんな製本でも低予算で作成

製本の基本は、検品から

せっかくきれいに印刷やデータ出力ができても、製本の段階でヨゴレや白紙などが混ざっていたのでは、商品になりません。これは、機械だけで取り除くことは困難です。ベテラン作業者が意識を集中して1ページ1ページを心を込めて行うことで、ミスをはじめて取り除くことができます。この部門では、不良品を工場外へ出さないことを大きな目標にして作業を行っています。

簡単なホチキス止めからファイル製本まで!

印刷物の中でもっとも手間がかかるのが製本です。
丁合からはじまって、簡単なホチキス止めや穴あけ、中綴製本、無線綴じ製本など、様々な製本が少部数から行えます。
特に、マニュアル類に多いビニール・ファイルを使った製本では、丁合や見出しの挿入、背ラベルの貼り付けまで、様々な作業が必要です。当社では、アドバンテストのマニュアルをはじめ多数手がけておりますので、その段取りも完璧にミスなく行っています。

用紙1枚の誤差も見逃しません!

印刷工程での製本後やDM発送などでの封入作業後には、用紙1枚(約±0.1gの選別精度)の誤差でも検出可能な重量検査機を導入いたしました。

データ出力や製本などの品質も安心!

当社は、半導体試験装置では世界ナンバー1の実績を持ち、ニューヨークに上場しているアドバンテストの子会社として世界に誇れる設備でドキュメントや電子データを作成して世界中のユーザーに提供しています。そこで築かれた高い品質を、皆様にもお届けいたします。

製本のサンプル品

製本の種類と用途

無線綴じ

背の部分を合成のりで綴じる方法です。プログラムや報告書などに用いられています。

中綴じ

表紙と中ページを開いた状態で、背になる部分を針金で綴じます。開きが良く雑誌やカタログなどに広く用いられています。

平綴じ

針金で背の内側を表面から綴じる方法で、報告書や小冊子などに用いられます。 本の見やすさを考慮して、ページの内側にある程度の空きをとる必要があります。

丸山製本/角山製本

丸山製本はページ数の多い辞典などに用いられます。角山製本は開きがなだらかで優れた強度を持っているため、写真集や記念誌に最適です。